下着だけじゃない
ブルセラと言えば、一昔前の未成年者が下着や制服を売ってお金に変える、援助交際の手前ぐらいのお小遣い稼ぎのようなイメージを持たれているのではないでしょうか。
結果必然的にブルセラという物自体が違法なものに思われていることが多いように見受けられます。
たしかにブルセラ黎明期から発展期、ブーム期においてはそういう側面があったと言えるのではないでしょうか。
それは過去の事実であり、紛れも無い負の遺産であり同時に正の遺産でもあると言えます。
その時代があったからこそブルセラという文化が発展拡散し、そのなかでアブノーマルな欲求を満たすことが出来る人が増え、悶々とすることが無くなったとも言えます。
しかしながらよろしくないことであったことには変わりがなく。結果として無茶なことをしていた店は摘発され、それに並行してブルセラという文化は衰退して行きました。
それでも使用済みの服やシミ付きパンツを求めるニーズは耐えることがありません。ですからそのシミ付きパンツをいかに供給するかという事も含めて、各ショップ尽力しています。
シミ付きパンツにしても、服にしても、入荷先は全てちゃんと合法的な青少年に当てはまらない年齢の女子からです。
シミ付きパンツを求める気持ちがある限り、ブルセラ文化は終了することはないでしょう。